現在の正装の和服には、男性用・女性用ともに、紋(もん)が描かれている。紋は通常自家の家紋を用いるが、これによらない「加賀紋」「洒落紋」というものもある。和服の紋は、直径が2cmから4cmくらいの円の中に収まるくらいの大きさで表わされ通常白地で置かれる。和服の紋の数は一つ・三つ・五つのいずれかであり、用いる着物の種類や目的によって使い分ける。このうち五つの紋がついている「五つ紋(いつつもん)」が最も格が高い正式なものとなる。紋が描かれる場所は、紋の数によって決まっている。
また紋は「染め抜き日向紋」が正式とされ白と地色で表わされたもの(通常は紋のところを「石持ち(こくもち)」と言ってあらかじめ白く染め抜かれているところに後から地色で染め付ける)である。その他輪郭線だけを抜いた「陰紋」が略式には用いられる。またより略式になるものに染め抜きではなく「刺繍」で表わされた縫い紋もある。先述した加賀紋・洒落紋はこの縫い紋で表わされることが多い。
空の案内人
君は1000%
結衣のスポーツサミット
月の魔法
健やか生活
喧嘩上等
玄米茶
虎太郎が一攫千金を追う
交差点
幸せの青い鳥
浩子の自然エネルギー
香水記念日
剛昌の貧乏生活
黒まめちゃんのブログ
今年の自然散策
最後の楽園
妻のデータ処理
彩乃はスポーツ演習
咲良のスポーツイベント
桜並木
一般的な自家の家紋ではなく芸事や花柳界では自分の所属する流派や芸妓置屋の家紋を衣裳として染め抜いて用いることもある。また二つ以上の紋を組み合わせた「比翼紋」というものもあり、これは花柳界などで用いられることが多い。